ミツバチガーデン

ミツバチガーデンとは

mistubachi.jpg

ミツバチは自然環境のバロメーター。ミツバチが花粉や花蜜を集めることで植物は受粉・結実し、豊かな生態系が形成されます。この施設では、全国的に減少している在来種のニホンミツバチを飼育し、その興味深い行動を観察したり、養蜂体験をすることができます。ミツバチを大切にすることによって、青葉山周辺の豊かな生態系の維持、緑化の促進にも貢献できると考えています。

教材園の活用好適時期

教材園の好適な活用時期は、下記の通りです。

mitsubachi_gantt.jpg

ミツバチガーデンへのアクセス

mitsubachi_map.gif

本学での授業活用例

自然史・自然論(2012年 / 後期 / 1,2年対象)

学生に採蜜体験、および、蜜蝋作り体験の機会を提供した後、ミツバチの自然史(ミツバチと人間との歴史、関わりなど)に関する講義を行った。最後に全体を3班に分け、①ハチミツを使った料理の開発、②キャンドル作り、③ハンドクリーム作り、について学生自らが手法を調べ、実践活動を行っている。

生活科教材研究法(2012年 / 前期 / 3年対象)

愛子小学校の児童(4年生、120名)を対象としたフレンドシップ事業の一環として、本学学生40名が教材園を案内し、体験学習を行った。

幼児教育・教育実践研究演習(2012年 / 後期 / 2, 3年対象)

スズメバチの見分け方や付き合い方、ミツバチの習性やその生産物(ハチミツや蝋)の活用方法等について、体験活動を交えた授業を行った。

生活f(2012年 / 後期 / 2年対象)

ミツバチの基本的な生態について講義を行った後、8種類のハチミツのテイスティングを行い、それぞれの味の違いを言葉で表現させた。

〒980-9845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学
環境教育実践研究センター
TEL:022-214-3537
FAX:022-214-3537